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 企業の農業に関する興味は、なぜこうも高くなっているのだろうか。農業の展示会はどこも盛況である。背景にある理由は原材料高、温暖化による食糧不足の不安、生産者の高齢化、耕作放棄地の拡大、農業行政の支援など、漠然としてではあるが、農業にチャンスがあると直感している企業が多いのではないだろうか。しかし、どこにどういうチャンスが眠っているのか。そこが明確になっていない気がする。その理由は、農業という産業が他の産業とは大きく違っているからである。他の産業では標準化された基準というのがある。農業はそこが非常に曖昧なのである。また標準化の基準も他の産業とは大きく異なっている。
 チャンスがあると思って参入しても、

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 農業が事業化されるためには三つのハードルがある。経営者は現場に出なくても生産の仕組みがチェックできる。数値管理ができる、技術者がいる。この三つのハードルである。企業が事業をする場合、経営者が現場に出ることは少ない。事業のビジョンを作ったり、結果のチェックが主な仕事になる。それが出来るような状態にするにはどうすれば良いかということである。二番目は数値管理。これは生産に関する数値と経営に関する数値がある。伝統的な農業栽培は、ここがもっとも弱い。数値管理はほとんどできていないと言ってもいい。数値に弱いということもあるが、自然相手なので数値に出すのは難しいと最初から思い込みがある。伝統的な農法が利益を出せない一番大きな原因でもある。企業が事業として成立させるためには、数値管理が出来なくては経営の土台が出来ないということである。
 三番目は技術者である。事業としてやる場合、

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 静岡農業技術支援協同組合の役割りは単に生産者のトラブル相談の相手をすることではない。農業を事業化して成功させることが目的である。そのためには核となる技術が必要になる。技術と言っても漠然としているし、誤解も多い。過去の農業という産業で発生した多くのトラブルを概括し、パターン化して、まず全体を把握しなくてはいけない。原因と結果を明らかにしなくてはいけない。それが一部に限られたものでは事業として成功する可能性は低くなる。今まで農業のトラブルと言えば大別して二つある。土作りと言われること。そして定植後の病気や害虫、生育不良のことである。植物工場に土作りはないが、定植後のトラブルは同じようにある。
 土作りとは何を作るのか。ここは人によってまったく違う。

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 玄米アミノ酸微生物農法が開発されたことで具体的にはどういうことが可能になるのであろうか。野菜といっても、それを使用する業種によって、ニーズが大きく変化する。店頭売りであれば鮮度と日持ちが重要である。病院食を提供している事業者であれば、安心・安全が大切である。また硝酸態チッソが少ない物とカリウムの少ないものとが機能性を求められることもあると思う。食品の加工業者はボリュームが欲しいと考えるだろう。高額商品を製造したいとしたら、差別化された野菜を求められるだろう。外食や旅館であれば、旨味と安全性が最優先すると思う。野菜を直販している業者であれば低農薬・無化学肥料は最低の条件になると思う。
 一般的に野菜といっても、


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「委託生産」も可能にする玄米アミノ酸微生物農法!

 企業が事業として立ち上げする場合に、もっとも重視されるのが利益である。その次に売上げに直結するボリュームである。
 農業の利益というのは、外から見た時に分かりにくい、原価も分かりにくいけれども利益も分かりにくい。利益は栽培利益と販売利益に分けられる。栽培の利益は栽培の方法によって、どれくらいの格差が出てくるか。最低でも3倍、最高になると10倍〜15倍。嘘でしょう。最低というのは化学肥料の慣行農法と比較して3倍ということである。


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 農業を新規事業で立ち上げる要点はだいたい把握できたと思う。大きな魅力があることもイメージができたのではないか。新規事業を始めるということは、過去に経験がないということである。道案内が必要になるのである。静岡農業技術支援協同組合の企業向け新規事業のコンサルタント業務の内容を明らかにしたいのである。他の産業なら書籍もたくさん出ていて参考にできる。農業だけは情報が限定されている。特に農業経営に関する情報は驚くほど少ない。ほとんどないといってもいい。そのために「農業経営者育成塾」というのを始めたのである。栽培も指導するが、経営も教えるという過去に例のないものである。
 農業は個人経営というのも成り立つ仕事である。個人経営はもちろん、規模にも資金にも限界がある。個人が豊かになれば


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 新規事業の成功確率を高める「玄米アミノ酸微生物農法」について概略をお伝えしてきた。ではどのような業種がどのようなメリットを出せるのだろうか。農産物を取扱いする業種はとても多い。それだけでも大きな可能性があるということである。農産物の仕入れをしている会社は自分の希望する商品を市場から入手していたと思う。希望する商品があるのではなく、できるだけ近い物という限定付きであった。市場の動向に大きく左右されてきたのである。価格的にも乱高下して当然になる。それを付加価値という利益で補ってきたのである。もし安定して、自分の希望する商品を安価に入手することができれば利益はさらに大きくなるはずである。これはすべての農産物を取扱いする業種に該当する。そうすると、それだけビジネスチャンスは広がるということになるのである。「玄米アミノ酸微生物農

法」は自在にお客様の要望に応えることができる栽培ができるからである。必要とされる業種のニーズを明らかにしてみたいと思う。

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(1)青果物の卸売り・小売り業(量販店を含む)
(2)病院給食・学校給食
(3)食品加工業
(4)外食産業
(5)和菓子・洋菓子
(6)土木業・厨房機器業・食品製造機械業
(7)農業生産法人





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